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お知らせ

文泉
波止場便り37号 発行!

最新号、波止場便り37号が 12月1日に発行となります。今回も読み応えたっぷり。

特集は「感動の多い人生」です。

 

感動の多い人生とは、どのような人生であろうか?

 

もし、私たちが常識という色眼鏡をはずし、神様がお造りになった世界を裸眼で見ることができれば、現実には新鮮な感動があり、ワクワクすることに満ちているのではないだろうか? しかし、私たちはこの色眼鏡を容易にはずせない。それどころか、子どもにも大人の常識を植え付けようとしてしまいがちだ。すると、感動しない子どもになってしまう。どのようにすれば、ワクワクするような感動をたくさん味わえる子どもに育つだろうか?
「何か面白いこと、ないかなあ」と言う子どもたちは、テレビや漫画、ゲームやネットなどの人工物に囲まれ、より刺激の強いもの、どぎついもの、原色などを追い求める。しかし、彼らの感性は逆に鈍り、ほのかさやささやかさの中にある感動を味わうことができず、生きる意欲も失われていく。苦労の少ないラクな人生には、感動もまた少ないものだ。
今、“欲ない、夢ない、やる気ない”と言われる若者世代には、「自然」を回復することが必須ではないだろうか。人間も自然の一部であり、「自然体」を回復すること、仮面を脱いで裸で付き合うことによって、もっとワクワクする、面白い人生になるに違いない。
思い切って、お稽古ごとや習い事に通わせることをやめるなど、大人たちが今、勇気を持って立ち上がり、時代の風潮にストップをかけるべきときが来ているのかもしれない。
この特集を通して、さまざまな「感動の多い人生」と出会っていただきたい。

 
目 次 
巻頭言 感動の多い人生 水谷幹夫
特 集 感動の多い人生
「月のささやき」  鈴木康博
「身近な自然に目を向けて」  鈴木康博
「絶望から希望へ」 岡本典子
「水谷先生にお出会いして」 諸見里和美
「人間業ではない感動の人生」 張 則子
「幸せな人生とは?」 浅井一枝
「日本一周自転車旅行」 星 大樹
「現代の松下村塾」― 私の惠泉塾生活報告 ― 清水春鷹


卒塾生の今 惠泉塾で劇的に変えられて  藤川和夫
エッセイ 長く生きてみてわかること 8  小池信雄
連載 第14回 キリスト教生活共同体の歴史  後藤敏夫
連載 第12回 真の福音 ― 神の秘められた計画を通して見た聖書の真理 ― 大澤憲一


証 集
愛することもできず、死ぬこともできず  猿渡とも子
人生の転機 ― 心の掛け金が外されて ―  合田恵介
ジャズピアノコンサートその後  坂口いのり
飼い主のいない羊のように彷徨って  山口美和子

 

お便りコーナー

 

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2017年11月20日