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お知らせ

文泉
波止場便り36号発行!

いつも、「波止場便り」をご愛読いただき、ありがとうございます。1日発行の最新号も力作揃い。是非ご一読下さい。

 

  • 特集(テーマ) : 勇気を出そう ― 迎合しない生き方 ―

 

今、身の回りで起こっているさまざまな出来事に対し、真剣に自分の問題として考えない無責任な時代が来ていると言われる。「寄らば大樹の陰」で責任主体の我が無い。自分の意見や信念や理念が無い、ということかもしれない。思想信条を持たないと、流れに身を任せるような生き方になる。長い歴史の中で民主主義を勝ち取ったヨーロッパに比べ、アメリカや中国は経済力や軍事力をほこる金権主義体質で勝利を得ようとしている。このアメリカと中国に惠泉塾が誕生したことには大きな意味があるのではないだろうか。
勇気を出して自分の意見を言えないならば、ポピュリズム(大衆迎合主義)の大きなうねりに呑み込まれてしまう。一方、信念を貫くことは、頑固、偏屈、融和しない、物分かりが悪いなど、マイナスイメージで捉えられたりする。大勢の意見の中に埋もれている方がいじめられないですむ、という自己保身も働く。若者たちの間ではグループへの所属意識が強いようだ。ポピュリズムを個人の生活レベルで言うと、例えば、流れに乗らないと生きていけないとか、苦しんでいても誰にも助けを求められないということもある。
こうして見ると、時代全体がポピュリズム(大衆迎合主義)に傾いている、と言える。今回の特集では、そういう時代であってもその風潮に染まらず、勇気を出して戦っている人たちの生き方を紹介したい。私たちクリスチャンは小さな者だが、世界の大きな問題を、聖書の立場から考え、発信すべきではないかと考えている。(水谷幹夫社長より)

 

 

目次

【巻頭言】 押し寄せる大波の前に立つ   水谷幹夫

【特 集】 勇気を出そう ― 迎合しない生き方 ―

・命どぅ宝(人間尊重)を国民の課題として   照屋義実

・新しいかたちの企業づくり   清水樹郎

・「死ぬ気で愛して」   中農勝見

・苦しむ人の友になる   平野博文

・職場のやる気を生み出す  舟山 亮

・私の目指した大学改革   山口佳三

・何でも見てやろう   武村理雪

・「この痛みはもしかして…」   玉乃井清香

・あの日の決心   小倉くめ

・神様は強い味方です   玉井知栄子

 

【知りたい各地の惠泉塾】「新生 熊野惠泉塾」

 

【エッセイ】 長く生きてみてわかること  7   小池信雄

【連載】

第13回 キリスト教生活共同体の歴史   後藤敏夫

第11回   真の福音― 神の秘められた計画を通して見た聖書の真理 ― 大澤憲一

【証集】

土曜サロンで学んだこと    今泉美喜子

「放蕩娘が帰ってまいりました」  古謝甲奈

二人で百七十歳の結婚更新式   杉浦 恵

いのちの系譜に生かされて    木下 愛

 

 

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2017年8月1日