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お知らせ

文泉
捨て身という生き方

波止場便り < 討ち入り > 31号、発行

文泉書院では、今年最後の「波止場便り」31号が完成し、発行の運びとなりました。今回のテーマは「捨て身という生き方」。捨て身になる、命懸けになるという、古い時代にはあったが、今の日本に失われた生き方について考えてみたいと思います。

昔、この国に生きていた御恩奉公の精神、滅私奉公という美意識を懐かしむことは、「戦前に帰れ」という軍国主義でも懐古趣味でもなく、普遍的に日本民族に脈々と流れ続けていた文化を誇りに思うからではないでしょうか。

特集記事では、出来る範囲でほどほどに、という風潮が強いこの時代、信仰のあるなしにかかわらず、捨て身で何かに賭ける人生を実際に貫いた人物やそれを志して生きようとする人の生き様を紹介しています。そして、本来のあるべき姿、大切な生き方だと思うが、実際にはなかなか出来ない!という声の多い「捨て身という生き方」を改めて見直し、共に考え、皆様への励ましとなるような内容を目指しました。

 

内容の紹介

●巻頭言 「捨て身という生き方」 水谷幹夫

●特集 「捨て身という生き方」

・何もなくなったけどリッチになった    合田友恵

・何に捨て身になったのか    木下 愛

・“元祖惠泉塾”で学ぶ捨て身   藤沢久美子

・試行錯誤の捨て身       新谷国義

・息子のニュージーランドのお母さん    山口美和子

・『武士道』から学ぶ自己否定の道       三反崎あゆみ

・捨て身の姿に触発された私の変化      平野優子

・主を信じて   西 多慧子

・一粒米の教え  神野一志

・実業家の捨て身 ~松下幸之助に学ぶ~ 田中正彦

・中国人にみる捨て身という生き方        太田呉丹

・仏教界にみる捨て身という生き方    濱谷貞一

・捨て身の人           浅野泰巌

 

●知りたい各地の惠泉塾 惠泉いわき教会

 

●エッセイ  町田屋商店の店先から 松井幸子

●連載 第8回 キリスト教生活共同体の歴史 後藤敏夫

●連載 第6回 真の福音

― 神の秘められた計画を通して見た聖書の真理 ―    大澤憲一

 

●証集

・かみはわがやぐら            古謝甲奈

・同じ神様を信じているのになぜ?     中村新一郎

・捨て身で生きて本物の信仰を知った私   林 泰子

・主の愛の御旗を高く掲げて        後藤暁生

 

お申込みお問い合わせは文泉書院まで

 

TEL 0135-22-0703

FAX 0135-21-6155

2015年11月4日