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お知らせ

文泉
波止場便り30号が出来ました!

「惠泉塾の文化」がテーマです!

暑中お見舞い申し上げます。いつも㈱ヴィタポート文泉書院を応援してくださってありがとうございます。この度、『波止場便り』31号(8月1日発行)が出来ました。

今回は「惠泉塾の文化」という特集を組みました。惠泉塾は株式会社ヴィタポートの母体となっているキリスト教の共同体です。文化と言うと大げさですが、空気と言いますか、「ここへ一歩、足を踏み入れただけで、何か違う空気が流れているようだ」と皆さんによく言われる惠泉塾の空気について、その秘密を探り、魅力に迫る、というものです。

私たちは命に溢れる惠泉塾で生活させていただき、命を運ぶヴィタポートで仕事をさせていただいています。1に信仰、2に生活、3に仕事、の優先順位を死守する共同体だけが放つ独特の文化の香りとはいかなるものか、塾内外の方から見た「惠泉塾の文化」を、それぞれの体験に基づいて綴っていただきました。

以下、冊子に登場する、東京から来られたお医者さんの惠泉塾体験記から。

「ここには80数名の方が敷地に点在している施設あるいは仕事場で、みずみずしい人間復活の生活を送っている。まさしく現代の桃源郷であり、宗教を一つとした生活共同体の実験道場が存在していた。宗教にはあまり縁のなかった私にとって、この惠泉塾での体験はすべてが新鮮であった。私のクリニックにも日常的に心を病む患者さんが訪れてくる。現実には患者も薬物投与を好み、医者も安易にこれを行う。そして患者が増えていく。それが都会の現状であるが、果たしてこれでいいのだろうか。実は、この疑問を解くカギがこの余市にあるかも知れないというのが、訪れた密かな理由の一つでもあった。」

人間中心の文化に対する神中心の文化が、医学の限界突破のカギを握るのではないかとの発言はユニークな視点です。また、神中心の文化を利潤追求が目的の企業に適応したらどうだろうか、との問題提起に応える「丹波の宿 恵泉」支配人の記事や「バザールヴィタ」店長の寄稿も読み応えがあります。

私たちは人間の築いてきた文化にも敬意を払う者でありたいと願いますが、一方で、弱い者を偏り愛する憐れみ深い神中心の文化がどんなに祝福され、豊かな実を結ぶか、政治、経済、社会、医療、学問、すべての営みにおいて実証していきたいと思います。

どうぞこの「波止場便り」の特集をきっかけに、御一緒にお考えくださいますように。

 

お申込み・お問い合わせは文泉書院まで

TEL 0135-22-0703

FAX 0135-21-6155

E-mail monzen@vitaport.co.jp

 

 

2015年8月1日