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ヴィタポート
都賀ビルの今レポート

 1階の中国小麦粉店では、8月7日より水谷社長が都賀に長期滞在され、神様を信じて店の経営をするということがどういうことなのかを、現場で教えてくださいました。

 

社長が来てから、毎朝の祈りの時間に真剣さが増し加わりました。そして、毎朝、毎夕、全席に箸を並べて期待してお客さんを待つようにしました。また食材の仕込みも、来客を見込んで多めに準備するようになりました。「主よ、あなたは準備した食材が無駄になるようなことは決してなさいませんよね。」と。すると、その信頼が裏切られることなく、準備した食材は無駄になることなくお客様に提供されました。

 結果、社長が都賀に来られてからの売り上げは2倍以上になりました。しかし、社長が3日ほど都賀を離れると半分以下に落ち込み、戻るとまた上がるのです。これほど鮮やかな数字の変化には、スタッフ始め、誰もが何か不思議な力を感じました。

 原因は、スタッフが神様の求めている捨て身や必死さに欠けていること、愚かなばかりに見えざる神様に信頼しきることに徹底できないこと、そして、スタッフの間に不協和音があること、でした。だから、神様は充分に働けないのです。スタッフ一同、この現実を真摯に受け止めました。

 

「人間の努力には限界がある。小手先でどんな工夫や営業努力をしてみても、根本的な解決にはならない。どんなに気合を入れたって空回りするだけだ。こんなに鮮やかな数字の変化はあり得ないことだ。きっと神様が伝えたいことがあるのだと思う。その理由を真剣に考えて、秘訣をつかまなければならない」と社長はおっしゃいました。

 今回の社長の滞在を通して、都賀ビル全体が1階のために、今、自分たちは何ができるだろうか、と祈り、考え、熱い思いを抱いて実践に移そうとしています。都賀ビルは、いよいよ補い合って一つになって燃えようとしています。       

(レポート:竹花優子)

 

2014年9月10日