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イベント
オペラでウケる

   北海道の余市町にある私たちの敷地内で、8313時から15時まで、中央ヨーロッパの四人のオペラ歌手とピアニストと日本語通訳者による素晴らしい野外コンサートが催された。近隣から、札幌から、千葉市から、総勢230人が集まり、青空の炎天下、圧倒的な声量と表情豊かな演技に魅了されて、「もったいない」時間を過ごした。

    仮設舞台は木工のノア製作所が引き受け、札幌の音楽ホール、キタラのパイプオルガンを組み立てたオルガン学会のメンバーが音響のアドバイスを下さって、遠くまで声が通るようになった。

    舞台の両脇には花壇が設けられ、客席は二つの大きな蓮池に囲まれ、紅色や白の花がたくさん咲いていた。山と小川を背にして、窪地から林に向かって歌うので、歌声はよく響いた。

    この環境で歌うのは初めてで、演奏者は大変満足したし、差し入れたマナのサンドウィッチ、洋梨ジュース、伊藤さんの珈琲、ニセコの噴き出し泉水、小樽友の会の自慢のクッキーなど、どれにも感激して、予想を超えるもてなしに喜んだという。

    観客も同様に、マナのサンドウィッチを喜び、洋梨ジュースや珈琲を飲んで、大満足だったようだ。あっというまに売り切れた。本物のオペラと本物のパンと飲み物と豊かな自然環境が思わず「もったいない」という台詞を一人の音楽好きの観客に言わせたのだ。(代表取締役社長 水谷幹夫)

 

2014年8月6日