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ヴィタポート
嬉しい会食のひととき

都賀在住の東電会長の數土氏ご夫妻と北大の山口総長と夕食を共にした。數土氏は富山の田舎で自然に囲まれて18歳まで過ごされた由、前菜に含まれた北海道余市の山菜に、これは本物だ、と喜ばれた。フカヒレスープにも舌鼓を打ち、小麦粉の袋に海鮮の具を詰めて食べるのも珍しがられ、水晶のように透けて輝く皮の小龍包にも目を見張り、何もかも美味しいと言って、メニュー表を持ち帰られた。話は「論語」から内村鑑三の「代表的日本人」や新渡戸稲造の「武士道」に及び、会社経営の論理や人材育成の難しさなども話された。北大同窓会会長の立場からは、山口総長を、国立大学の総長に珍しい、気負わない自然体の姿勢が素晴らしい、と賛嘆しておられた。

數土夫人は、2002年に私が四街道で講演した時に聞きに来られて、私の書いた「壊れた私、元気になった」を買って下さり、私が記念にサインをした、という。記憶にないが、その頃からの不思議な縁を感じた。夫妻は仲が良く、お二人でコナミでスポーツに汗を流す趣味を持っておられ、向かいにある私どもの小麦粉料理店に今までも来て下さっていたと聞いている。嬉しいことだ。(代表取締役 水谷幹夫)

 

2014年5月28日