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アモス
3種類のジャガイモのご紹介

 惠泉農園では「男爵」、「北あかり」、「メークイン」という3種類のジャガイモを作っています。昨秋は男爵と北あかりが良い出来でした。今回は、それぞれの特徴についてご紹介します。

男爵【写真左】は、明治時代に川田龍吉男爵が海外から取り寄せて普及させたことからその名で呼ばれるようになりました。北海道の代表的な品種です。形は丸くゴツゴツしていて、果肉は白っぽく粉質です。加熱するとホクホク感が楽しめ、「これぞジャガイモ」という香りがします。ジャガバターやフライドポテト、ポテトサラダやコロッケなどに適しています。

北あかり【写真中】は男爵とツニカを交配して得られた品種です。外見は男爵によく似ていますが、果肉が男爵よりも黄色く、甘みが強いのが特徴です。また、目の周りが少し赤みがかっているのも特徴です。男爵と同じく、ジャガバターやフライ、ポテトサラダや粉ふきいもなどに適しています。低温で保存するとさらに甘みが増し、ねっとり感が出ます。

メークイン【写真右】は細長い形が特徴です。果肉は「男爵」よりも粘質で、少し黄色っぽい白です。滑らかな舌触りで、ほんのりとした甘味があります。煮崩れしにくいので、おでんやカレーなどの煮物に適しています。

 

 毎日食べても飽きないジャガイモ。どうぞ、いろいろな食べ方でお楽しみください。

 

アモスファクトリー

TEL 0135-22-0703

FAX 0135-21-6155

 

2014年4月2日