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お知らせ

マリア
連携してよりよいケアを

「後志つながるネット」交流会に参加しました。

 

2月22日、小樽の経済センターで開催された第4回 医療介護連携事業研修会の「後志つながるネット」交流会に惠泉マリア訪問看護ステーション、惠泉ひかり訪問介護ステーションのメンバーが参加しました。医療や看護、介護が連携をとって地域によりよいケアを提供していくための交流会です。

様々な施設のブースが設けられ、講演の時間があり、それぞれの専門職にある者どおしの良き出会いが生まれました。マリア所長は「看取りを語る」という講演でパワーポイントで写真を見せながら、レストハウスの紹介をしました。多くの方が関心を持たれ、見学に行きたいという方もありました。

印象的だったのは、デイサービス連絡協議会のブースで、会長さんがある利用者様のお話をされたことです。その方は週に一度のデイサービスを受けておられるのですが、なかなか来られないことが多く、ある時、会長が訪ねると、ガス台の上でプラスチックの桶がとけていたのを発見しました。大事には至らなかったものの、どんな危険な事故につながっていたかわかりません。

昔はおばあちゃん同士がお茶を飲みに集まり、近所づきあいや自然な人と人とのつながりがあり、意識もせずに助け合っていたことが、今は失われ、地域には独居老人も増えました。実際は一人で暮らしていける状況でなくても、さまざまな都合で、やむを得ない現実があります。ご家族の援助だけではなく、病院やデイサービス、訪問看護・介護といった専門職だけでもなく、ご近所や地域と方々とのつながりをつける必要性もあり、一人の方を幅広くケアしていくため、連携をとらねばなりません。ですから、今回のように医療や看護、介護に携わる者が普段から顔と顔を合わせ、情報を交換し、問題意識を共有する場は大変、有意義でした。

 

【惠泉ひかり訪問介護ステーション】

 

2014年3月19日