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お知らせ

文泉
『波止場便り26号』 いよいよ発売!

お待たせしました。惠泉塾ネットワーク誌『波止場便り26号』が、発売されます。
今回の特集は「老いを行きる ~伝えたい命・愛・希望~ 」です。
 人が老いるということはどういう意味を持つのでしょうか。生まれて、生きて、やがて死ぬ。死ぬしかない存在として衰えを忌避し、老いを恐れていた私たちに、「波止場便り」は問いかけます。執筆者お一人ひとりがそれぞれの立場から、老いを、次の世に旅立つための備えを、真摯に考えておられます。一体、私たちは死んだら終わりなのでしょうか。老いることは絶望でしかなく、考えることは気休めでしかないのでしょうか。
 「永久に若やぐ道は常に神に使はるるにある。自己のために働く時に人は早く老衰する」とは、26号に載っている内村鑑三の言葉です。この真理に目覚めて生きる希望を見いだした人は、どんなに年老いても病にあっても心身の健康を回復し、その人本来の輝きを取り戻していきます。惠泉塾では、老いも若きも支えあって暮らす大家族の効用を目の当たりにします。驚くべきことは、「弱さの内に働く愛の力」の大きさなのです。愛を求める生き方は人間の命には欠かせないようです。それは、真理を求める生き方といってもよいと思います。惠泉塾での毎日は、まさにそのようです。
 余市で今何が起こっているか、この文泉書院発行の一冊をじっくり読んでいただければ、きっとお分かりいただけると自信をもってお勧めします。若い方にこそぜひ読んでほしい老いを考える本です。
 

 

お問い合わせ、お申し込みは、(株)ヴィタポート文泉書院

TEL 0135-22-0703

FAX 0135-21-6155

2014年3月26日