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ヴィタポート
【ギャラリーオアシス】デューラーの木版画展

ただ今、ギャラリーオアシスでは、「デューラーのヨハネ黙示録」 を展示しています。アルブレヒト・デューラーによる木版画の連作 『ヨハネの黙示録』が最初に刊行されたのは、1498年で、 これらの一連の木版画は、「出版」という形式をとっていました。 デューラーは作画家であり、彫刻師であり、出版元でもあったことになります。

「ヨハネの黙示録」は、新約聖書の一番最後の書で、神はヨハネに神の歴史の終末と新天地の出現を啓示しました。弱冠29歳 のデューラーは、なぜ「黙示録」を描いたのでしょう?

1455年、グーテンベルグの印刷革命で『聖書』が初めて一般の人に読めるようになり、東ローマ帝国滅亡、ペストと飢饉の中世は終わりを告げようとしていました。デューラーは新約聖書の最後に記された「ヨハネの黙示録」を読んで衝撃を受けました。若きデューラーは、「黙示録」に新たな信仰 の息吹を見たのでしょう。人間が繰り返してきた数々の過ちを正すのは地上の権威、ローマの教皇ではありませんでした。ヨハネが受けた神の啓示は、キリストの受難、十字架の真に意味するところであり、永遠の平和、千年王国到来の秘められた姿でした。

ルターがローマ教会に95ヶ条の論題を打ちつけたのは、この作品の発表からわずか19年後のことです。彼の描いた激しい神の歴史と終末の姿をぜひご覧ください。

 

画:4人の騎手(黙示録6章)1498年

 

展示は4月8日(月)まで

10:30~19:00  【火曜日定休】  ※4月からは定休日はありません。

 

都賀プラザ2Fギャラリーオアシス

〒264-0025千葉県千葉市若葉区都賀3-24-8

℡043-309-8353

JR総武本線 都賀駅東口より徒歩2分

 

画廊喫茶では挽きたて、入れたてのブラジルコーヒーもお楽しみいただけます。

2013年3月20日