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お知らせ

マリア
【看護日誌】第6回看護・介護セミナー レポート4

~第4集会 「喜びを携え運ぶ人」~

私達が暮している社会は理想的ではない。神が造られた人間社会の理想像は、新天新地=愛し合う世界。私達が救われた目的は、罪から救われて、神の命を与えられ、神のために生きるということであり、決して、自分が助かり、自分が苦しまないためではない。

 

○救われた私達が戦うべき真の敵とは欲望礼賛の心である。

○愛(自己犠牲)と欲(優しさ)は同居できない。

○愛は、相手本位、自分のことなど棚に上げている、自分にとってかけがえのないものを相手に差し出すことができる。

○愛欲は、自分が一番大切、外面はいい人を装っていても、内面は自分中心、羊の皮をかぶった狼。

○愛を知った者が、愛を知らない人々に愛を伝えていくことが大切だ。

○神は必ず必要を補いたもう、と神に信頼してかかる!神に支えられて大胆に自分を差し出す時、神が為さるドラマのために使っていただける。

 

~参加者の声~

○私達が戦う真の敵は、“欲望を満たそうとする心”であることを知った。「私達の必要は神様が満たして下さる」という、”信頼の心”を教えられた。

○「イエス・キリストを信じなさい。そうすれば天国に行けます。」という誘いは、本当は神様のための救いではないことに気付かされた。

○ビジネスを超えた大きな愛を伝えていきたい。

○この働きは、愛をあざ笑う社会への挑戦であることを思わされました。愛の喜びを携え運びたいです。

○これまでの価値観を捨てて、御言葉を基として実践していきたいです。

2012年11月14日