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お知らせ

マリア
【看護日誌】傷を負う覚悟

先日、社長より「孤独死」の問題についてお話がありました。

余市町にも、独居の方も多くおられます。この世でたったひとりの存在として生まれてきた命、助け合い支え合う絆で最期まで過ごせたら幸せだと思います。

 

 

3月にテレビ(奇蹟体験アンビリーバボー)で紹介された話ですが、「ペンシルバニア州ロゼットでは愛煙家が多いにもかかわらず心臓病になる患者が少なかった。これは地域のつながりが強かったからだ。しかし、80年代以降地域社会崩壊とともに、心臓病の死亡率があがってしまった。その背景にはオキシトシンホルモンが影響していることが分かった。」

オキシトシンは社会性・親和性を強めるホルモンで、オキシトシンの薬でコミュニケーション能力が上昇する研究結果も出ているそうです。

私達は人とのつながり・地域とのつながりを大切にしたいと思います。

人間は些細なあいさつや会話で細胞が活性化されるそうです。

反対に、孤立化すると幼くなってしまうそうです。

 

「絆」この文字には「傷」が含まれている話を聞いたことがあります。人と向き合う、結びつきあうということは「傷」を負う覚悟をすることでもあると。

今日出会う方々と豊かな関係を結ぶことができますように。

 

記事:りんご

写真:こんにちは赤ちゃん

 

2012年5月30日