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お知らせ

ノア
大きな木の十字架

弊社デザイン部門、惠泉意匠室がデザインを担当した「愛し合ってひとつになるお墓」が4月に完成しました。その内の、「大きな木の十字架」の設計・制作を惠泉ノア製作所が担当しました。木の十字架は、神様の子であるにも関わらず、人間の罪(神様を無視した生き方)を引き受けて、朽ちていく肉体をとられたイエス様の死とその弱さを表現しています。

材料は北海道産のタモ材を使いました。今から5年前に惠泉ノア製作所所長がニセコの友人から譲り受けましたが、大きすぎて材料庫で眠っていました。十字架の厚みは20cm、幅は20cm、長さは2mです。台風が来ても倒れないように工夫しました。石の部分と木の融合を考えたのは所長の木下です。木は直接埋めると腐ってしまうので、私達の仲間が鉄骨を加工し、木に鉄骨をジョイントして、自立させました。

水谷牧師からは、

「当初デザインは気に入らなかったが、材料に説得された。」

と言われました。このタモ材は樹齢200年です。

「捨て札があるといい」

という水谷牧師のアドバイスにより、札幌キリスト召団の標語である

「互いに愛し合って一つとなる」

と書いた捨て札をつけました。

十字架は、石と木と土(陶板)の融合を意識して設計・制作しました。

制作は惠泉ノア製作所の職人である白石が担当しました。

 

惠泉ノア製作所
TEL 0135-21-4822

FAX 0135-21-4833

〒046-0013 北海道余市郡余市町豊丘町424

2017年5月5日